自己紹介
SHIKUMI-WORKS代表
ヒサノ ヒデアキ
ビジネスアーキテクト/中小企業AIサポーター
信用がなければ、価値は届かない。
良い商品なのに売れない。
発信しているのに反応がない。
その原因はセンスではなく、
“信用・価値・導線”の構造にあります。
私は、ホームページ・SNS・AIを組み合わせ、
信用が積み上がる構造を設計しています。

1995年、阪神淡路大震災の年に建築会社に就職した。
構造計算を手で計算して、ワープロで打ち直す。
そんなことを大真面目にやっていた時代に、
「これ、仕組みにできるんじゃない?」
エクセルで自動計算フォームを作った。
みんなが使った。
2000年、人材会社に転職した。
数百人分の勤務表を手計算して、間違えまくっていた。
入力すると自動で集計される仕組みを作った。
東京でも大阪でも名古屋でも使いだした。
給与計算も。日雇い派遣の集計も。
契約書発行も。AccessでDBも作った。
全社統一の仕組みとなった。
私は、エンジニアじゃない。
プログラムも専門外だ。
でも、現場で困るたびに、自分の使えるツールで仕組みを作ってきた。
そして、「手でやっている作業は、仕組みにできる」
それが、ずっと頭にあった。
42歳で原因不明のめまいになって、数年間、出歩けなくなった。
動くと目が回るので、マインクラフトを始めた。
気づけば農場の自動化や素材の生産工場ばかり作っていた。
そのころニュースで見た。
農家の人がAIでキュウリのB品を判別するシステムを作った、と。
「これができるなら、リアルでも仕組みを作れるんじゃない?」
WordPressを独学した。
EXCELもAccessもマインクラフトもUIが違うだけで、
処理のフローや分岐はそうかわらない。
47歳、脳出血になった。片麻痺が残った。
認知機能が麻痺で極端に落ちた。
難しいツールは使えなかった。
だから逆に分かった。
難しいものは、使われない。
そして50歳を過ぎた今、AIを使って仕組みを作っている。
本当に必要なのは、見たらわかる仕組み。
何もわからない町のおじさんおばさんが
鼻歌歌いながら使える仕組み。
ホームページが、勝手に働く。
問い合わせを受ける。案内する。動き続ける。
そんな仕組みを、コードを書けない人でも使えるように作っている。
42歳から病気に悩まされることも多かったけど、
大丈夫。目指したころに、ちゃんと来てる。
SHIKUMI-WORKS 久野英明
会社概要
SHIKUMI-WORKSは2023年にホームページ製作会社として活動し始めました。
しかし、ここ数年のAIの台頭でホームページに20万円もかけて作る時代ではなくなったと感じ、
ホームページを簡単にノーコードで作れるツールを開発しています。
ホームページは信用を伝える大切なメディアなので、なくなることはないと思いますが、
思い通りに作れるかで、価値の伝わり方は変わってくるかと思います。
開発も信用を循環して増やす「信用設計」の発展に尽力しております。


会社名:SHIKUMI-WORKS(シクミワークス)
代表者:久野 秀明(ヒサノヒデアキ)
設立:2023年10月
所在地:京都府京都市南区
事業内容:
・信用診断(AIによる無料診断)
・信用設計(信用が積み上がる構造設計)
・価値設計(選ばれる価値と強みの設計)
・導線設計(ホームページ・SNSの流れ設計)
・AIによる業務自動化支援
・ホームページ開発支援ツール制作
・マーケティング支援
コンセプト:
信用を整え、小さな会社に安心を。